「ウォーリー」見てきました
きのうは「映画の日」ということで、「ウォーリー」を見に行きました。
私はCMで見た程度の予備知識しかなかったので、映画館の売店でイヴ(写真左)の
マスコットを見たときには、どんな映画なのかちょっと心配
になりましたが、
内容は素晴らしく、大満足でした。

ウォーリーの素朴でアナログな面と、イヴのパワフルで近代的な面とが対照的でした。
この手の作品は、「機械文明」と「生身の人間の文明」という二項対立で描かれることが
多いですが、この映画では、「役に立つロボット」と「人間を支配しようとするロボット」を、
人間の知性が賢く見極めています。
ちょっとネタバラしになりますが、「自立」に向けた人間たちの希望に満ちたラストも
なかなか感動的でした。
何よりウォーリーの健気で一途なところがとってもイイ!
と、カミさんも大絶賛です。
小さなお子さんにはちょっと難しいかも。 大人も楽しめる映画です。
私はCMで見た程度の予備知識しかなかったので、映画館の売店でイヴ(写真左)の
マスコットを見たときには、どんな映画なのかちょっと心配
になりましたが、内容は素晴らしく、大満足でした。

ウォーリーの素朴でアナログな面と、イヴのパワフルで近代的な面とが対照的でした。
この手の作品は、「機械文明」と「生身の人間の文明」という二項対立で描かれることが
多いですが、この映画では、「役に立つロボット」と「人間を支配しようとするロボット」を、
人間の知性が賢く見極めています。
ちょっとネタバラしになりますが、「自立」に向けた人間たちの希望に満ちたラストも
なかなか感動的でした。
何よりウォーリーの健気で一途なところがとってもイイ!
と、カミさんも大絶賛です。小さなお子さんにはちょっと難しいかも。 大人も楽しめる映画です。

