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161:音声版「もしドラ」を聴きました

2011/02/05 (Sat) 00:52
最近は、本屋さんの開いている時間に帰宅できることは
まったくなくなり、SQLの学習や仕事の書類以外の活字から
まったく遠のいていました。
すると、生活にいろいろと支障が出てくるようになりました。

① 仕事中、みんなの話についていけない。
(理解が非常に遅い)

② 嫁さんの言葉を聴き間違える
(ちょっとでも聞き辛い発音だったりすると
別の言葉と聴き間違え、ものすごく叱られる)

③ 仕事の効率が悪い
(マキが効かなくなってきた)

言葉を理解する脳の部位が衰えると、脳全体の機能が低下すると
聞いたことがあります。 しかし、電車は肩も動かせないほどの
鮨詰め状態で本を開けないし、帰りのすいた電車では、
OracleMasterの勉強に集中しているため、普通の本は読めません。

そこで思い切って、オーディオブックに手を出してみました。
オーディオブック FeBe

倍速版もあるということで、脳の活性化には良いと思い、
手始めに、読みたいと思っていた、話題の「もしドラ」の
音声版を購入してみました。

AKBのメンバーが朗読していると知ったときには、正直、
「けっ!」
って感じでしたが、聴いてみると、これがなかなか上手。
倍速でも聴きやすい丁寧な発音と優しい声で、最後まで
何の問題も感じずに聞くことができました。


倍速で聞いたので、約3時間で聞き終えました。

さて、実際のストーリーの中身ですが...、
「マネジメント」「マーケティング」「イノベーション」
という3つのキーワードを中心に野球部の改革に
取り組む様子が描かれています。
前半は原著からの引用も多く、なかなか面白かったですが、
夏の予選が始まって以降は、引用もほとんどなくなり、
ただの野球少年と女子マネージャの青春モノになってました。
もともと野球をほとんど知らない私にとっては、
活字で読んだらさぞかし苦痛だっただろうと思いを巡らせ、
音声にしておいてよかったとつくづく感じました。

それでも物語としての体裁を一応整えているので、
それなりに感じるものはありました。
強く推奨というわけではないけれども、
読むのは(聞くのは)無駄ではないと思います。

音声で言葉を拾い、意味を理解していくことは、
活字を拾うのとは別の意味で集中力を必要とするので、
これしこれでアリだと感じました。
しばらくは、音声版で本を楽しもうと思います。
今度は「マネジメント」の音声版があれば、
ぜひとも聴いてみたいと思いました。
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Written by: dicdic
http://dicdic.web.fc2.com/index.html
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テーマ : 読書 - ジャンル : 小説・文学


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