最新記事

月別アーカイブ(タブ)

dicdicのランニング

カウンタ (ホームページと合算)

リンク

最新トラックバック

検索フォーム

カテゴリ

QRコード

QR

:スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

146:ランニングと暑熱順化

2010/07/25 (Sun) 00:25
熱中症で倒れる人が増えているとか。埼玉では今月だけですでに20人以上が死亡しているらしいです。
s-20100724d.jpg

私は今日、12km走るのが限界でした。もっと走れたかもしれませんが、マスコミがあれだけ騒ぐと、「今日の暑さはホントにヤバいかも....」 なんて思ってしまいます。こうした心理が体の方に与える影響は大きく、ムダにバテてしまったりすることがあるので逆に注意。
s-20100724b.jpg

ようするに自分の心と体をどれだけ良く理解しているかが重要です。
s-20100724f.jpg

今日も手賀沼遊歩道にはたくさんのランナーがいました。こうした人達が一般の人達の違うところは、夏の前から徐々に暑い環境に身を晒して暑さに慣れているという点です。実際、ラナニング中に熱中症でブッ倒れたという話はあまり聞きません。
s-20100724e.jpg
【↑手賀沼浄水ビジターセンター付近】

私自身、仕事中の移動などでも他の人と比べてほとんど汗はかかないし、「暑い暑い」と騒ぐ嫁の隣で平然としていることが多いです。こうして暑さになれることを「暑熱順化」と言います。
私のホームページのコラムにも書きました。↓
http://dicdic.web.fc2.com/run/specifics/04.htm
この記事を書いた頃は、「暑熱順化」などと検索しても私のページぐらいしかヒットしませんでしたが、今ではゴロゴロヒットします。私は言葉を4年程前にメールマガジン「BEST RUN!」で知りました。
s-20100724a.jpg
【↑手賀沼公園付近】

マスコミは「細目な水分補給を!」とバカの一つ覚えのように呼びかけていますが、熱中症に対する最も有効な対策は暑熱順化であり、無理をするのは論外としても、暑さに対する最も有効な対策は、「夏は太陽を友として生きる」ということに尽きると思います。
s-20100724c.jpg
【↑手賀沼ヒドリ橋付近】

私の場合、細目に水分補給をすると、飲んだそばから大量の汗が吹き出してミネラルを大量を失い、貧血気味になります。急激に失ったミネラルは安価なサプリメントでは補うことはできません。私が走るときには①スポーツドリンク、②甘い果汁のジュース、③ミネラルウォータを交互に補給し、時には頭から水をかぶり、10分間走って5分間木陰で休むなどしながらランニングします。
s-20100724g.jpg

まだまだ暑い日が続きそうですが、体と環境に合った計画的な環境適応で夏を乗り切りましょう。
s-20100724h.jpg
【↑大津川下橋付近】
----------------------------------------------
Written by: dicdic
http://dicdic.web.fc2.com/index.html
----------------------------------------------
スポンサーサイト

テーマ : ジョギング・ランニング - ジャンル : スポーツ

タグ : 手賀沼ランニング 熱中症 暑熱順化


ランニングコメント(0)トラックバック(0)|

145:幸せが笑顔とともにこぼれてくる

2010/07/11 (Sun) 18:43
私が通勤で使っている電車からディズニーランドが見える。
朝の通勤時間、電車が舞浜駅を出てディズニーランドホテルの前を
通るとき、ホテルの門のところでホテルマンが電車に向かって
手を振っているのが見える。
はじめは何かの間違いかと思ったが、翌日も、その翌日も、
客の相手をしている時や雨が降っている時以外は必ず
電車に向かって手を振ってくれる。

多分向こうからは、こちらの顔は殆ど見えないだろう。
それでも手を振る姿に健気さを感じてしまう。
単なる客寄せやパフォーマンスなら、人の心は動かないだろう。
しかし、見るたびに手の振り方や表情がマチマチなところに、
ディズニーランドという閉じられた空間の中に必死に何かを
守っているようなケチな商業主義が感じられなくなり、
ついこちらも嬉しい気持ちになる。

帰宅時間の通勤電車に、ミッキーマウスのイラストが
大きく描かれた土産袋を両手に持った人たちが大勢乗ってくる。
疲れて眠っている幼児から、貴重な有給を家族サービスに
潰してしまった可哀想なお父さんの姿まで、表情はそれぞれだ。
「あの」夢の国から戻ってきた人たちだと思うと、
多少電車の中が騒がしくなっても許せる気持ちになる。

ディズニーは子供をターゲットにしているだけあって、
子供の心理(=大人の深層心理)をうまく突く方法を知っている。

「私はキミに気づいている。」
子供の教育の基本はこれである。
サービス精神の基本もこれである。

電車の中の押し合いへし合いや、会社での人間関係のトラブルも
結局は相手に対する心遣い一つに尽きる。
「顧客第一」とか「効率化」とか「頑張ろうぜ」という言葉には、
もはや人々は鼓舞されなくなっている。 そんな言葉には、
従業員をうまく動かして会社の利益に繋げようというケチな了見しか
感じられなくなってしまったからだ。
そんな現代への処方箋を、ディズニーランドホテルの門番は
身をもって示しているように思えるのだ。

毎朝、ディズニーランドという夢の国から、
幸せが笑顔とともにこぼれてくる。

----------------------------------------------
Written by: dicdic
http://dicdic.web.fc2.com/index.html
----------------------------------------------




テーマ : 日記 - ジャンル : 日記


生活コメント(0)トラックバック(0)|

ブログ TOP


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。