最新記事

月別アーカイブ(タブ)

dicdicのランニング

カウンタ (ホームページと合算)

リンク

最新トラックバック

検索フォーム

カテゴリ

QRコード

QR

:スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

142:T-Moblie Dance

2010/05/23 (Sun) 12:51
日本ではゲリラライブの首謀者は逮捕されてしまいましたが、
きちんと許可を取って企画したものならば、大丈夫なのでしょうか。
そもそも許可下りるのかな....。
車の通行がないところなら、許可してもらえるのかも知れません。

下の動画は、一般通行人参加型のゲリラライブです。
とは言っても、ほとんどがサクラでしょうが、
巻き込まれた人たちも十分楽しんでいます。



何も考えずにYoutubeを見ていてたまたま見つけたのですが、
最後に「T-Mobile」と表示されてはっとしました。
T-Mobileといえば、あの自転車チームのT-モバイルです。
ドイツで言う、日本のNTTのようなもんですかね。

スポンサーから退いてしまいましたが、T-モバイルといえば、
僕にとってはやはり「自転車チームのT-モバイル」です。
アームストロングとの接戦を繰り広げたウルリッヒや
スプリンターのツァベルが懐かしいです。
手賀沼を走っていると、T-モバイルのジャージを着て颯爽と
自転車を転がしている人もいて、今でもファンが多いことが伺えます。

旧ユーゴのセルビア人とクロアチア人のように、
国中で多民族が入り乱れて生活しているような国では、
ちょっとしたことがきっかけで血みどろの民族衝突が
起こりかねない緊張状態を覚悟しなければなりません。
音楽には、そんな民族間の緊張を解きほぐし、
「人間」という共通の場に戻してくれる効果があるのでしょう。

「Life's for Sharing」 のキャッチが印象に残ります。

↓こちらもT-モバイルのCMです。
http://www.youtube.com/watch?v=jzRF10wwdvo&annotation_id=annotation_256601&feature=iv

なかなか粋なCMです。
日本の企業には、こう言うことを考える人はいないのかな?
間違いなく受けると思うし、みんな元気になると思うのですが。
----------------------------------------------
Written by: dicdic
http://dicdic.web.fc2.com/index.html
----------------------------------------------


スポンサーサイト

テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ


自転車コメント(0)トラックバック(0)|

141:匿名性について

2010/05/17 (Mon) 22:08
私は2ヶ月に1回ほど、自分HPのアクセス解析をしている。

取得できる訪問者の情報は、ほとんどはプロバイダ名だが、
たまに、企業のプロクシの名前がドメイン名というかたちで
跡されていることがある。
商社や電機メーカー、どっかの大学のドメインも多く観測されている。
その中で今回初めて、衆議院のドメイン(shugiin.go.jp)が観測された。

この衆議院(たぶん議員会館とかでは?)からのアクセスは、
平日の真昼間、午前10時54分から始まり、午前11時7分まで、
手賀沼ランニングコースのページと、ダイエットのページを
つぶさに舐めまわした後、去っている。
どこの政治家か秘書か知らないが、「仕事しろよ!」という気分になった。
しかし、「イヤ待てよ....反体制の書込みがないかチェックしていたのかも」
などとも想像した。
   ※ ↓クリックで拡大
20100417ass.jpg

日本は夜警国家ではない(と思う)が、国を守るために、
国民が許容する範囲で、国には様々な監視特権が与えられている。
しかし今回の例が示していることは、情報化社会(死語?)にあっては、
監視する側と監視される側との区別がつきにくいということだ。

国家公務員が業務をサボッてに密かにアクセスした痕跡を
俯瞰する立場になってしまたことに、妙な不自然さを感じた。

テーマ : セキュリティ - ジャンル : コンピュータ


パソコンコメント(0)トラックバック(0)|

140:五月晴れ

2010/05/16 (Sun) 17:49
この週末はよく晴れました。 初夏の陽気です。
大津川沿いの田んぼでは田植えが始まりました。
20100515ass.jpg
※クリックで拡大します。

それにしても、この空の青さ。
20100515css.jpg
※クリックで拡大します。

道の先にゆらゆらと陽炎が燃えます。
20100515dss.jpg
※クリックで拡大します。

風が強く、乾燥しています。 喉が渇きました。
20100515bss.jpg
※クリックで拡大します。

ビジターセンター近辺です。
20100515gss.jpg
※クリックで拡大します。

手賀沼にはヨットが出ていました。 大橋の上から撮りました。
こんな日にヨットに乗ったら気持ちいいでしょう。
20100515fss.jpg
※クリックで拡大します。

近道をしようとして失敗。 迷子になりました。
おかげで新しい道を覚えました。
↓二松学舎大附高の近辺です。
20100515ess.jpg
※クリックで拡大します。

大津川沿いの道は舗装されていませんが、
けっこうランナーが多いです。
20100515hss.jpg
※クリックで拡大します。

夏が近づいた気分ですが、もうすぐ梅雨になるんですね....。
5月を楽しみましょう。
----------------------------------------------
Written by: dicdic
http://dicdic.web.fc2.com/index.html
----------------------------------------------

テーマ : ジョギング・ランニング - ジャンル : スポーツ


ランニングコメント(0)トラックバック(0)|

139:パッヘルベルのカノンと日本人

2010/05/08 (Sat) 22:32
一風変わったカノンのアレンジを見た ↓


バンディと一緒に演奏しているのは韓国の天才ギタリストのソンハ(Sungha Jung)君。
いろんな音が出ているが、実はユニゾン。
ソンハ君ですら、この真剣な表情だから、かなり難しい曲だと思う。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

僕自身はカノンはあまり好きではない。
あまりにももてはやされすぎて、つまらなくなってしまった。
カノンといえばカノンの中間部の旋律が有名だが、
私にとってはベートーベンの『運命』の冒頭と同じように、
「音楽」ではなく「記号」と化している。

人間には記号化し、略式化するクセがある。 要約し、分断し、抽出する。
カノンで言えば、中間部の32分音符の旋律 (↓これ) だけ抜き出されることが多い。
20100508asss.jpg クリックで拡大します
この旋律を携帯電話の着信音にしている人もいて、
聞くたびに胸がムカムカするほどで....

最近はYoutubeの世界でカノンロックが大流行した。
カノンロックのオリジナルは台湾のJerryCだが、私はこっち↓のアレンジがお気に入り。



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

カノンは、我々クラッシックファンの密かな楽しみにしていたかったのに.....、
なぜ、こんなに広まってしまったのか?
パッヘルベルの曲は、「カノンとジーグ ニ長調」以外にはほとんど知られていない。
私も、パッヘルベルのアンサンブル曲は5曲しか知らない。
しかし音楽史的には、パッヘルベルはオルガン奏者であり、オルガン曲が多く遺されている。
中でもニ短調のシャコンヌが有名だ。 ( 私はそれほどトキめかないが.....(-_-) )

↓ほとんど我が家の家宝となりつつある、ブクステフーデとパッヘルベルの名曲集
20100508bsss.jpg
○このCDは既に廃盤です。中古品はこちらで購入できます
こちらから、このCDのうちカノンとジーグだけを150円で購入できます。



カノンが多くの人々の耳に入った最初のきっかけは、フランス映画『夫婦』の
BGMだったとされているが、フランス映画『夫婦』なんて、ちょっとググっただけでは
ヒットしないほど無名の映画で、この説もなんだか疑わしい。

dicdicにとっては、ラジオから流れてくるカノンの原曲を聞いたのが最初だ。
その後、橋本祥路の「遠い日の歌」を中学校の合唱で歌った。

遠い日の歌  詞:岩沢千早 曲:橋本祥路


世間でカノンがもてはやされるようになったのも、この「遠い日の歌」が、
中学校の合唱曲として定着した頃からだった。

なぜ、日本でカノンが中毒のように広まってしまったのか考えてみた。

① ワンフレーズが長い旋律はウケがよくなる。
  上のカノンの旋律も然りだし、バッハのカンタータ147番のコラールも然り。
② でも曲全体の長さが短くて手頃
③ とっつきにくい「クラッシック」の中に、わかりやすいものが見つかったとなると、
  すぐそれに群がる日本人の習性
④ 「セレブ」とかいうニセ上流階級気取りが増殖
⑤ この旋律を (なぜか) 歌謡曲でも多用
⑥ アニメやドラマで積極的にクラッシックを使用 (庵野秀明など)


この曲が手頃なのは、われわれにとっても同じこと。
カノン以外にも手頃で素敵な曲はいっぱいある。
「この曲が世間に出たら....」と想像すると恐ろしくなる。
持てはやすのも良いが、原典を大切にしてほしいと思う。

20100508c.jpg
↑ ヨハン=パッヘルベル

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

ちなみにパッヘルベルのカノンは 「三声のカノンとジーグ ニ長調」 という曲の
第一楽章で、3つのパートを基本とした素朴なカノンである。

↓の動画では、この3つのパートを実にわかりやすく表現している。

この動画のテンポは、ソステヌートの指定に対して速すぎるように感じられるかも
知れない。しかしカノンにはもともと、日本人が抱くようなロマンチックな情緒よりも、
演奏者の速弾きの技を楽しむ(曲芸に近い)意図があり、このスピードの方が、より
忠実と言えるかも知れない。
私には、日本で売られているCD盤の録音のテンポのほうが遅過ぎるように感じる。

この動画には、マイナーキー(ニ長調→ニ短調)のバージョンもある。
聴き比べると面白い。→< ニ短調バージョン>


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

ある曲を本当に「知る」とか「好きになる」ということは、
その曲についてのみならず、音律やパターンの違いによる
表現力の広がりなどにも着目できるということであろう。
この種の着眼力の大切さは音楽だけに限らない。

安っぽい知識や、「名言」や、文学作品の「抜粋」を扱ったテレビ番組を
少し見たぐらいで何かを知った気になってしまう人は多い。

「知る」とか「好きになる」ということは、それについて
「十分に語ることができる」ということであり、他人と議論し、
議論を昇華させ、そこから全く新しい見解を作り出すことができる
ということだ。

既存の文化に親しみつつ、かつ創造的であり続ける生活を送りたい。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽


音楽コメント(1)トラックバック(0)|

138:媒体整理

2010/05/03 (Mon) 22:23
数年前から、DVDメディアが部屋に溢れかえっており、
いつか整理していたいと思っていました。
連休の一日を利用してすべて整理しました。
(整理=処分 じゃなくて)

綿布製の袋を約240枚ほど買ってきて、すべて
ケースから移し替えました。
DVDの内容をすべてデータベース化して、そのタイトル名から
ラベルを発行し、綿布製の袋に貼付けました。
綿布製の袋は20枚毎に色を切り替え、探し出しやすくしました。
20100503a.jpg

いままで4ケース以上占めていた媒体は、1ケース半に収まりました。
20100503b.jpg

残ったのはケースの山。 
半分は処分して、残りは持ち出し時用にとっておこうと思います。
20100503c.jpg

かなりすっきりしました。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記


パソコンコメント(0)トラックバック(0)|

ブログ TOP


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。