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奨学金を完済 - 2013/07/06 (土) 21:34
死の覚悟 - 2011/04/01 (金) 19:49

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230:奨学金を完済

2013/07/06 (Sat) 21:34
■奨学金の返済が完了
■高校・大学と、奨学金を受け取った
■高校で借りた奨学金は、社会人1年目に完済
 当時は自動引落ではなかった
■今は「日本学生支援機構」
 当時は「日本育英会」だった
■大学で受け取った奨学金は約200万円
 2年間弱の学費は奨学金に頼ったといえる
 社会人になってからすべて自動引落で返済した
 奨学金完済

■家内は完済までの間、この毎月の引き落としに
 文句ひとつ言わずやりくりしてくれた
■それもようやく終わった
■なかなか感慨深い
■しかし、小遣いの値上げはないようだ(T_T)

■これが人生で最初で最後の借金になればと願う
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170:死の覚悟

2011/04/01 (Fri) 19:49
今晩から週明けにかけて、
一年間行ってきたシステム開発の集大成として、
本番リリースの作業を行います。
今日の深夜からマシン室に缶詰になるので、
今日の日中は休みとなり、手賀沼を走りました。
桜がほころび始めています。
↓柏市高田の公園で撮りました(クリックで拡大)
201104011245000s.jpg

平日ということもあり、走っている人は
あまり見かけませんでしたが、
中にはマスクをしながら走っている人もいました
放射能対策でしょうか?
それとも、花粉症対策かな?

それにしてもよく晴れていました。
↓飛行機雲です(クリックで拡大)
201104011416000s.jpg

過剰な防衛をしながら外出している人から、
丸腰で散歩を楽しむ人など、様々です。
私は放射能防御対策は全くなしです。
実際、大学でやった核化学の知識に照らしても、
私の住んでるあたりでは、全く気にする必要はない
レベルだと考えています。

でも、いよいよという事態になったら、ジタバタせず、
静かに死を選ぶのも一つかな...なんて思います。

あの地震以来、大勢の知らないサラリーマンたちと
20km以上もゾロゾロと国道を歩いて帰ってきたことや、
その翌日の大渋滞、ガソリンを買い求める車の列や、
スーパーで競うように水や食料を買い漁る親子の姿を
見るにつけ、「そこまでして生きたいのか?」という
疑問が沸いてくるようになりました。
しかし果たして自分はどうなのか?
と考えたとき、じたばたした挙句、逃げ延びることが
できずに野垂れ死にするぐらいなら、
慣れ親しんだ場所で静かに覚悟を決めて死にたいとも
思います。

日本人は「死」をはじめとした、"安全でない状態"を、
あまりにも遠ざけすぎてしまったと思います。
結果、いざ、そういう事態が発生したときに、
あわてふためいてしまって、みっともない姿をさらしたり、
恥ずかしい行動をとったりする。

英国人、中でもロンドン近郊に住む人たちは、
自分の死の理由について、多くの人が、
病気や老衰を想像するのではなく、
「自分はテロで死ぬだろう」と予感しているという。
あの英国人がである。
そういう状況の中では、「死ぬときは死ぬ」、
「自分はいつ、テロの巻き添えになっても不思議ではない」
という認識が、一種の覚悟という形で一人一人の
精神の中に立ち現れることになる。

自分の命が消えるということは、大変残念なことでは
あるけれども、いずれ必ず死ぬのなら、ある程度の
覚悟は必要だろう、覚悟を決めるには、
自分が「いよいよ死に臨む」となったときの状況に
想像がいくが、今回の震災で見せつけられたさまざまな
シーンが、いつ、自分の身にあっても不思議ではないと
自覚することが大切だ
今回の震災で犠牲になった方々の多くは、まさか、
自分がこのようなかたちで死ぬことになるとは
想像していなかったと思う。

私はかなり内陸に住んでいるので、津波が襲ってくる
ことはないだろうけれども、地震で建物が倒壊し、
瓦礫の下敷きになるかもしれない。
あるいは原発から出た放射性物質で汚染された水を
長年飲み続けることで、癌になるかもしれない。
でもその時、
「もっとミネラルウォーターを買っておけばよかった」
とか、
「クソッ、あの時グズグズしていた東京電力のせいだ」
とは思いたくない。

不幸や死を受け容れる覚悟は、ある意味、
本当のいざという時に、自分を幸福に保つことができる
ための、大切な要素であり、不幸や死を避けることに費やす
膨大な心的、体力的なエネルギーは、かえって、
その見返りは案外と小さいと心得なければならない。
そんな風に考えた。
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Written by: dicdic
http://dicdic.web.fc2.com/index.html
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テーマ : わたしの心 - ジャンル : 心と身体


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