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100:映画 『ベンジャミンバトンの数奇な人生』 観てきました

2009/02/15 (Sun) 00:56
今日は 「映画の日」 、というわけで、公開中の映画
『ベンジャミン・バトンの数奇な人生』 を観てきました。

第一次世界大戦が終わった日の晩に老人の体で生まれ、
年を追うごとに肉体が若返ってゆくベンジャミンを
ブラッド・ピットが演じます。

「数奇な人生」とある通り、みずから旅に出ることで、
不倫から戦争まで、さまざまな経験を積んで、
ケイト・ブランシェットが演じるデイジーと再会します。

20090214a.jpg

「永遠なものは何もない」 という台詞が物語る通り、
若返ろうが、老けてゆこうが、変わらずにいるものは
何一つありません。変わってゆくことや、忘れてしまうこと、
別れゆくことの切なさが鮮やかに描かれていました。

バレンタインデーということもあり、映画館は若いカップルで
いっぱい。 隣で観ていたカミさんは初盤からシクシクと
泣いてました。気がつくと、反対側からもすすり泣きが...

老け顔のブラッド・ピットもカッコ良かったです。
若返ったベンジャミンを演じた風貌は、
『リバー・ランズ・スルー・イット』 の時ようだと、
カミさんも絶賛でした。
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91:DVD 『不都合な真実』

2009/01/18 (Sun) 16:49
アル・ゴアの『不都合な真実』をレンタルしました。
20090118as.jpg

環境問題、とりわけ温暖化の原因については、
さまざまな説があり、産業界や国同士の利害が絡む
微妙な問題と捉えていましたが、このDVDの中では、
ゴア元副大統領は明快に、確信を持って、
二酸化炭素が原因であり、温暖化が急速に
進行しつつあること
を、講演会の形式という演出で
力強く訴えています。

大統領選挙に敗れたときの様子や、
幼少期を過ごした農場の記憶などをちりばめながら、
講演会が展開されます。 米国という国で環境問題を
訴えることの困難さが分かり易く示されています。

この人が大統領になっていたら世界はどうなっていたか、
そう考えると、地球や人類の辿る運命というものが、
いかにもアイロニカルに感じられます。

20年以上も前に、この廃熱の問題について着目し、
訴えた学者が日本に既にいました。
高木仁三郎さん(1938 - 2000)です。
20090118bs.jpg
言葉の噛み応えでも、高木仁三郎さんの言葉を
いくつか紹介しています。
http://vigorous-note.seesaa.net/article/112059878.html
http://vigorous-note.seesaa.net/article/112512964.html

ゴアさんは、講演の最後で、この絶望的な状況でも、
人類は必ず解決できると、力強く訴えています。
オバマ次期大統領や、先日紹介した齋藤孝さんも
そうでしたが、問題山積の、ともすれば 
「絶望的だ」、「もう手遅れだ」 と見える
状況の時こそ、未来への希望を力強く訴える
偉大な人が多く現れる時代とも言えるのではないか
と、
感じました。
多くの人に見てもらいたい映画です。
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85:ラスベガスをぶっつぶせ(DVD)

2009/01/04 (Sun) 21:39
思いがけず年賀状が届いてしまった人への返事も書かず、
ダラダラしながら、借りてきたDVDを見ました。

『ラスベガスをぶっつぶせ』
20090104b.jpg

カミさんが 「どうしても借りたいっっっ」 と前から言ってました。
タイトルを聞いて、私はてっきりアジアの映画かと思ってました。

もとのタイトルは『21』。
「カウント」というワザを使って、ブラックジャックで大勝ちを企む、
マサチューセッツ工科大学の教授と学生たちの物語です。
実話らしい。

理系の私は、ニュートン-ラプソン法についての授業で、
グッと心を鷲掴みされ、(ストーリーとあまり関係ないのに...)
計算と暗号を駆使したプレイのテクニックと、勝者がコロコロと
入れ替わる展開にとても引き込まれました。

生涯印象に残るような感動作ではありませんが、楽しいし、
痛快で、見終わったあとに爽快感が残ります。
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77:「ウォーリー」見てきました

2008/12/15 (Mon) 22:21
きのうは「映画の日」ということで、「ウォーリー」を見に行きました。

私はCMで見た程度の予備知識しかなかったので、映画館の売店でイヴ(写真左)の
マスコットを見たときには、どんな映画なのかちょっと心配になりましたが、
内容は素晴らしく、大満足でした。

20081215a.jpg


ウォーリーの素朴でアナログな面と、イヴのパワフルで近代的な面とが対照的でした。
この手の作品は、「機械文明」と「生身の人間の文明」という二項対立で描かれることが
多いですが、この映画では、「役に立つロボット」と「人間を支配しようとするロボット」を、
人間の知性が賢く見極めています。
ちょっとネタバラしになりますが、「自立」に向けた人間たちの希望に満ちたラストも
なかなか感動的でした。

何よりウォーリーの健気で一途なところがとってもイイ! と、カミさんも大絶賛です。

小さなお子さんにはちょっと難しいかも。 大人も楽しめる映画です。

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41:映画『海峡』

2008/09/14 (Sun) 18:13
昨日20kmも走ったせいか、クタクタで殆ど動けず、家でダラダラしました。

そんな中、レンタルショップで借りてきた映画『海峡』を見ました。
東宝50周年企画で作った映画みたいで、かなりの気合いが感じられる
ものでした。

20080914a.jpg 1982年 東宝

津軽海峡を青函トンネルで結ぶ事業の出来事を映画化したものです。
地質の調査から始まり、掘削、貫通までの25年間を描いています。
掘削シーンでは、水との戦いがリアルに再現されていました。
僕があの現場にいたら、きっとすぐにあきらめていたでしょう。

高倉健、三浦友和、吉永小百合、大滝秀治、森繁久彌、小林稔侍、
東野英心(←はっちゃくのお父さん) と、そうそうたる顔ぶれでした。
みんなまだ若いです。

工学系の男性には見応えたっぷりだと思います。
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