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アンパンマンのクリスマス・イブ - 2012/12/21 (金) 22:43
媒体地獄 - 2011/05/07 (土) 17:47
動静 - 2011/03/16 (水) 18:02
青嗣の快楽 - 2010/06/19 (土) 00:19
MONIMO? チロルチョコもどき - 2008/10/16 (木) 21:39

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214:アンパンマンのクリスマス・イブ

2012/12/21 (Fri) 22:43
■仕事帰りに日本橋丸善に寄った
■偶然、アンパンマンギャラリーを見つけたので入ってみた

■「やなせたかし先生の世界」展
アンパンマンのクリスマス

■一つ一つのイラストがとても丁寧でかわいい
■深い感動を呼ぶものも
■結局、本はほとんど見ずに、このギャラリーに入り浸り
■絵葉書数枚と塗り絵を購入
■うちの娘には、ぬり絵はまだちょっと早いかな...
■2012/12/25日(火)までやってます

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テーマ : アンパンマン - ジャンル : 学校・教育


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173:媒体地獄

2011/05/07 (Sat) 17:47
連休を利用して書斎の掃除をしました。
去年の4月から約一年間、あまりの忙しさに、
部屋の中は置きっぱなしのものが多く、
どこから手をつけてよいやらという感じでした。
掃除は約3日間続き、多くのものを処分し、
やっと部屋らしい雰囲気を取り戻しました。

机の上を漁ると、約一年前、プロジェクトが
立ち上がった当時に買った本やCDが出てきました。
ずっと放置しっぱなしだったのです。
何もかもがホコリまみれになっており、
霧吹きとトイレ紙を片手に、いちいちモノを拭きながら
つまみあげてから片付ける
という有様でした。
この際なので、CDやDVDの媒体整理や、
読まなくなった本の売却も同時に行いました。

(書籍)
今まで、血肉となった(はずの)本を売ることには
抵抗を感じていましたが、思い切ってやってみました。
車でブックオフに運びましたが、売れたのはたったの
10冊。私はすぐに書き込みをしてしまうので、
きれいな本は殆ど無く、売り物になりませんでした。
10冊は計330円で売れました。

(CD、DVD、8cmCD、MD)
製品としての媒体より、自分で焼いたものがほとんどでした。
なんでこんなに同じCDを何枚も焼いたのか解らないものも。
音楽や映像だけではありません。OSやアプリケーションの
媒体も大量に出てきました。OSだけで約20枚、
Officeだけで10枚、Windowsのサービスパックは30枚!
バックアップ用イメージにいたっては数えきれないほど
に。
その他、プリンタドライバやデバイスドライバー、
雑誌の付録、英語のテキストの添付CDなど、合計100枚以上を
処分
しました。捨てる媒体には目打ちを使って一枚一枚に
キズをつけて記録面を剥がしました。
そして大量のケースがゴミとして積み上がりました。

これで部屋はかなりすっきりしましたが、
まだ若干、押入れに押し込むことでごまかしている部分も。
子供のころから、親や友達の親、先生などに、
「物持ちがいいね(モノを大切にしているね)」と
よく褒められたものです。
しかしここまでモノが溢れ、モノを大切にする代わりに、
生活空間が犠牲になっていることに気づきました。
この年になってもモノを捨てない生活を続けていると、
「あれを片付けなきゃ、この本を読まなきゃ....」と、
焦るわりに時間が取れず、ホコリまみれの生活になって
しまうことにも気づきました。
今年度からどんな生活リズムになるか、まだはっきりとは
していないのですが、
一日ひとつは何かを捨てる生活をしよう、と
心に決めているところです。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記


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168:動静

2011/03/16 (Wed) 18:02
イソジンのうがい薬を買いました。
放射能対策です。
イソジンうがい薬


人間のカラダというものはうまくできていて、
必要な物質(栄養分)も、多すぎる場合には自主的に
排出するようになっています。
ヨウ素も、一定の量だけ体の中に留まるような
仕組みができており(ホメオスタシス)、
余分なヨウ素は体外に排出されます。

さて、原発から死の灰が漏れた場合、
その中にはヨウ素の放射性同位体が含まれています。
もし死の灰を浴びてこのヨウ素の放射性同位体が
体内に入った場合、害のない(放射能を放出しない)
余分なヨウ素をせっせと摂取すれば、体内に
入ってしまったヨウ素の放射性同位体が
自動的に体外に排出されるというわけです。
その仕組を使ったのが、ヨウ素製剤で、
すでに被爆地域で配布されています。
これに代わるものとして我々が手に入れられるのは、
ヨウ素を薬効成分とする「イソジンうがい薬」です。

「摂取」といっても飲むんじゃなくて、
このうがい薬を使って、しっかりうがいするだけです。
吐き出しても、どうしても喉から少量は入ってしまう
わけですから。

絶対にそのまま飲まないでください。
ヨウ素に対してアレルギーが出る人もいますし、
ヨウ素を本気で積極的に摂り過ぎると、
甲状腺異常を起こします。
繰り返しますが、
絶対にそのまま飲まないでください。

とはいえ、これは我々理系の連中の間で
広まった風評なので、どこまで信頼性が
あるかわかりませんが。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

今日はスーパーまで買い物に行きましたが、
パン・水・米・缶詰・冷凍食品・乾麺・乳製品は
すべて売り切れ
でした。
群集心理というものは恐ろしい。
豆腐もなかったので、お菓子だけ買って帰ってきましたが、
豆腐屋さんが何事もないかのように
家の前まで巡回
してきたので、呼び止めて購入しました。
豆腐屋の主人にスーパーの豆腐が切れていると言うと、
「へぇ~」と、ケロッとした顔をして、
「豆腐の材料はなんの問題もなく問屋さんが持ってきてくれっど」
と言ってました。 それを聞いて少し安心しました。
まったく、群集心理というものは恐ろしい。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

近所に車の行列が出来ていました。1km先にある
ガソリンスタンドまで続いています。
20110316bs.jpg
クリックで拡大します

さまざまな事情で、どうしても車が必要という人も
いると思いますが、ここに並んでいる人のすべてが、
本当にそんな事情の持ち主なのだろうか...。
こんなふうに並んでいる間に、ガソリンが切れてしまうかも
知れないということに考えが及ばないのでしょうか。
群集心理というものは恐ろしい。
「なんでこんな時にクルマで動くんだ」
と思いながら、自転車でどんどん追い抜いて行きました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

「Oracleの図」がこのほど完成しました。
20110316s.jpg
クリックで拡大します

近く、Oracle学習の専用ページを、
ホームページ上に立ち上げる予定です。
まだなにも準備してませんが....(--;)
そのあかつきには、「Oracleの図」も、
PDFで公開できるようにしようかと思います。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記


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144:青嗣の快楽

2010/06/19 (Sat) 00:19
竹田青嗣の「現象学入門」を読んだ。
竹田先生の本はこれで何冊目になるだろうか?

竹田先生といえば、圧倒的に「現象学入門」が有名で、
竹田先生の本は数えきれないほど読んでいる僕が、
今更という感じではあったが、やはり素晴らしい本だった。

竹田先生の文章に引きつけられる人は多いようだ。
僕は今でも、先生の言葉の節々に時折、詩のように
ふっと心にストレートに入ってくる言葉を感じることがある。
そんな瞬間に、「ああ、読んでて良かったな」と感じる。

ヒット曲の特性の一つに、
「ワンフレーズが長い曲はウケがよくなる」
と、以前このブログで書いた。
日本語の場合、だらだらと続く文章は嫌われる(私のように)。
しかし、逐語的に意味を理解していきながら次第に意味がスゥーっと
通ってくるような感覚を覚える竹田先生の言葉は、
ワンフレーズが長い旋律のようにしばらくの間脳味噌をキャッチして
離さないような魅力を感じる。

日常のシーンを想像させる言葉から始まり、哲学の教義的内容に対する
理解の高みまで引き上げようとする力には、毎回びっくりする。

   「正しさ」 とは、ある特定の理想状態を作り出すことであるより、多様で自由な諸関係から生じる諸矛盾や諸問題をうまく調停し、つねに多くの人間が納得できるような、より合理的で公正な関係のあり方を作り出してゆく努力、ということである。 こうして、各人の多様な価値観の承認が前提となるかぎり、ある絶対的な価値観や世界観を 「正しさ」 の特定の内実とすることはできなくなる。 
  一人の人間の 「本質」 は、単に彼がどんな境遇、どんな身分、どんな意見を持った人間か、ではなく、どのように自分を表現するか、という点に現れる。 彼が自分の問題をどのような仕方でもち、これをどのように語り、どのように対処し、行動するか、その 「仕方」 が彼という人間の 「内実」 なのである。 
  (竹田青嗣 『哲学ってなんだ』)


  一般的に言って、つい差別してしまう体質の人は、自分の自然なアイデンティティに不安があるからだと言える。 自分なりの自己価値をそれなりに持っている人は、他人を差別する内的な理由が少ない。 自己価値に不安があるほど、そういう機会があると無意識に他人の価値を相対的におとしめ、自分のアイデンティティを引き上げようとするのだ。 だからこういう態度はその人自身にとっても、一つの危機でもあるといえる。 ぜなら、もし自分が世間的な一般価値からずれてしまったとき、決定的な打撃を被ることになるからだ。 勉強できるのが偉いとか、金持ちが偉いとか、そういう一般価値の中だけに自分を投げ込んでいると、自分が一般価値の秩序からこぼれて挫折したときには、自分を救うことができない。 違う考え方ができないからである。 要するに、その人は狭い価値観、世界像の中に自分を閉じ込めている。 つまり世間一般ルールをわれ知らず絶対視しており、うまく行っているときはいいが、少しでもこの価値規範から外れると結局自分自身を苦しくするのだ。 
  (竹田青嗣 『哲学ってなんだ』)


  社会が一つの大きな目的を持ち、そのことで人間の欲望と価値が均一化され、生の目標と意味が単一化するなら、人間の 「自由」 の本質はかぎりなく希薄になり、それは、単なる役割承認と個別的な欲望充足の可能性という場面にまで縮小されるだろう。 これに対して、多様な欲望と価値が存在し、したがって相互の調整と承認の努力があり、その努力が新しい人間的価値を作り、またそれが自由な文化と言論のゲームとして成立する場面において、はじめて人間的自由の新しい本質が展開するのだ。 
  (竹田青嗣 『人間の未来』)


  たしかに人間の意味の世界は 「言語」 によって編まれている。 しかしわれわれは生の経験の中でつねに、決して言葉によって表現できない前言述的な、豊かな 「意味」 の世界が存在することを知っている。 われわれはある前言述的な感覚に押され、それを他者と共有しようとする気持ちにうながされて、はじめてそれを 「言語化」 します。 
  (竹田青嗣 『現象学は《思考の原理》である』)


  彼は生の進みゆきが、なぜか常に不幸の痕跡として暮れ残ってしまうような自分の内部から、目をそらすことができないのだ。
  (竹田青嗣 『陽水の快楽』)


竹田先生は哲学者として現代を見つめ、資本主義の限界や
言葉による完全な意思疎通の不可能性を説きながらもなお、
それと真正面から向き合い努力することの意味をうったえている。
これこそ真の哲学者だと思う。
僕なら、この世のすべてをエポケーして静かな生活を送りたいところだが、
先生は現象学の大家でありながら、なお、この世の不可能性に取り組む
ことの意味を見出しているのである。

  理論や論理というものを、わたしたちはもうほとんど信用していない。当然のことで、言葉はどのようにも使えるしなんとでも言えるものだ、という景色をさんざん見ているからだ。 理論というと毛嫌いしたり、逆に、何でも論理の体裁をなさなければ信用できないという人もいる。しかし論理とは、人を好きになったりする体験と同じで、それに向き合う人間の率直きだけがその体験をよく生かすのだ。要するに、言葉を使って何とでも言えるという実感と、しかし論理上たしかにこう考えるほかないという実感の間を、言葉というものは生きて動いている。この振れ幅の中に、わたしたちが言葉というものに対して抱くさまざまな疑問の根があるのだ。
  (竹田青嗣 『現象学入門』)


う~ん....。竹田先生は詩人だと思う。
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Written by: dicdic
http://dicdic.web.fc2.com/index.html
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59:MONIMO? チロルチョコもどき

2008/10/16 (Thu) 21:39
私は毎日、午後3時頃になると事務所を抜け出して、
近くのコンビニでチロルチョコを買ってくる習慣があります。

それで今日、お菓子の棚の前に行ったら、チロルのニューフェイスが

つい最近、パンプキンタルトが出たばかりなのに、ヘンだなとは思いましたが、
迷わず購入。
20081016a.jpg

私はチロルチョコの包装紙をコレクションしているので、今日のも早速
コレクションに加えようとしましたが、よく見ると「 なんかヘンだゾ

どこにも「チロル」のロゴがありません

あん  日幸製菓

そうです。これはチロルチョコではありませんでした。
しかし、チロルチョコの中に紛れて置いてあり、
形も大きさもまったく同じ、そして1個20円。

↓どうですかコレ。背面のワンポイントとか、ぜったいチロルのパクリでしょ。
20081016b.jpg

↓中身はコレ
20081016c.jpg

「Fight!!」とか刻印されてあります。他にも、「I'm feelig so happy!」とか、
「Take it easy!」とか「Do your best!」とか。

↓歯形が見苦しいですが、一応中身も。
20081016s.jpg
ウエハースがチョコにコーティングされています。

チロルの許可をもらっているのかなぁ?
犯罪ではないんだろうけど、初めて見た人は可成りの確率で
チロルと間違えて買うと思います。
人によっては、食べても全然分からないと思います。

味はそこそこ。 でも、買ってからチロルじゃないと気づいたので、
ちょっとがっかり。

味は3種類。「イチゴ味」が一番良かったです。
「メイプル味」は、メイプルの味はほとんど感じず、
「ミルク味」もまったく変わり映えしないチョコです。
1つぐらいはホワイトチョコにするとか、何かひと工夫あればよいと思いました。

テーマ : お菓子 - ジャンル : グルメ


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